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ドローンで測量をするのに必要な資格とは?

こんにちは、大輔です。

さて、今回は測量するためのドローンを扱うのに必要な資格に関して書こうと思います。

まず、測量をする為、測量士や測量士補の資格が必要になります。この2種類は国家資格で、測量士になるための専門的な知識や応用能力があるかどうかを判定するための資格になります。

また、測量士補も専門的な技術を持っているかどうかを判定するために試験を行います。

この2種類は、試験は誰でも受けることができます。

また、測量法の定めているものではなく、オルソ画像や点群データの作成の場合は、ドローンを操縦方法とソフトウェアの使用方法がわかれば正直な話、実施する事はできます。

ドローンの操作に関しての資格に関しては、国家資格はありません。民間資格として3種類あります。

・JUIDA操縦技能照明

・DJIスペシャリスト

・DPAドローン操縦士回転翼3級

なお、それぞれの資格には上位のものとしてインストラクターや安全運行管理者等の認定を行っています。

それぞれ受講費用や発行の為の費用、更新料、認定料などがかかります。

必ず必要になるのは測量士としての資格ですが、その他には普通運転免許証が必要になります。持っておくといい資格としては、ドローンによっては第3級陸上特殊無線技士が必要になります。

測量するためのドローン

大輔です。

今回はドローンの中でも仕事として使用されている測量するためのドローンに関して書こうと思います。

測量というのは、地球表面上の点の関係位置を決める為の作業の事を言います。

従来の測量は専用の測量機器を使用して現地の地形を測定して、地形図をデータ化していたんですが、ドローンが出てきてからそれが一気に楽になりました。

ドローンを使用すると、上空から地表の様子をデータ化する事ができるので、重たい機器を持ち出さなくてもよくなります。さらにデータ化したものは専用のソフトで加工して、3Dモデルの作成などに活用されます。

地上から位置を確認して作業を始めるよりも早くに撮影ができて、かつ航空測量するよりも費用が安く済みます。

ドローンはこういう所でも役に立っているんですね。

一般的に趣味や競技で使用されるドローンは禁止法で飛ばせない所がありますけど、測量で使われるドローンはその限りではありません。

ドローンの測量で得られるものは、3次元点群データ、オルソ画像の二つです。

通常撮影するとビルの傾きなどがそのまま撮影されてしまい、正確な位置を把握すのが難しんですが、オルソ画像であれば傾きなどは修正された状態で画像として落とすことができるので、正確な位置を把握する事ができるようになるんです。

オルソ画像を作成するにはドローンで様々な角度から撮影したものを組み合わせて作らないとのいけないのでたくさんの画像素材が必要になります。

ドローンのおかげで測量はグッと楽になったと思います!

自由に飛ばせるワケじゃないのね・・・

どうもー大輔です。

今日はドローンを楽しむ上で最重要な話題ですよー。

それは…法律です!

自分の家で飛ばすのは何の問題もありませんが、いざ外に出ると結構ルールでがんじがらめです(汗)

特に測量を行う際は何倍もルールは厳しくなります。

ルール違反をすると、当然罰則があります!ドローンのルールは絶対把握しておきたい内容ですね。

まずは1番の基礎となる「ドローン禁止法」です。
※正式名称は小型無人機等飛行禁止法となります。

↓これは場所の禁止で以下が該当箇所ですよ。
国の重要施設等(国会議事堂、首相官邸、対象危機管理行政機関庁舎、最高裁判所、皇居・東宮御所、政党事務所等)、対象外国公館等、対象原子力事業所

一般的にはあんまり関係なさそうですね。

次に「航空法」です。これは関係大ありなのでよく確認してください。

↓同じく場所の禁止で以下が該当場所です。
空港周辺、高度150メートル以上の上空、人口密集地域(DID)

↓そして以下が飛行時の禁止項目です。
夜間飛行の禁止、目視外飛行の禁止、第三者、第三者の財産から30メートル以内での飛行の禁止、催し物上空での飛行禁止、危険物輸送の禁止、物件投下の禁止

この中で気を付ける点は

人口密集地域(DID)や高度150メートル以上の上空ですかね。人が多い場所でも300メートルくらい上空なら大丈夫でしょ♪と思ってましたが、罰則受けちゃいますね(汗)

実はまだまだルールは沢山あります。詳しくは国土交通省のHPをご確認ください(笑)

ではまた~。

ドローンの種類について

こんにちは、ドローン大好き大輔です!

今や趣味で飛ばしている人以外にも映画の空撮に使用されたり、様々なものの測定に使用されたりするドローンですが、種類がたくさんあるんです。

そんなドローンの種類を紹介しようと思います。

まずはホビー系ドローン。

これはいわゆるおもちゃとして遊ばれているタイプのものです。子供から大人までが趣味で飛ばすようなものもあり、比較的安価で手に入れる事ができます。

手のひらに収まるようなものもあり、高くても5,000円程度で買えます。初めてドローンを手にしたい方にはお勧めです。

次に練習用のドローン。

練習用のものは1万円以上の高額なものを飛ばす前にプロ仕様のものや操作の練習などをするのに向いている機体です。

1万円程度で購入できて、落下する事を前提に飛ばすことができます。日本では200グラム以上のドローンを飛ばす際は許可が必要になりますので、気をつけましょう。

次に空撮ドローン。

おもちゃのものにも簡易的なカメラは付いてますが、テレビで見るような滑らかな撮影をしたいなら本格的な空撮用のドローンを購入する必要があります。

空撮用のドローンにはブレを少なくする為にジンバルと言われるカメラと本体を繋いでいる機器が必要になります。

特にメジャーなものは本体とカメラ、ジンバルが一体になっているものです。

最後に紹介するのはレース系ドローン。

レースに使用されるドローンはFPVと言われている、ドローンの映像を操縦者が身につけているゴーグルに送受信して行うものが一般的です。

他のドローンとの違いは、部品を自分で買って自作で作るタイプと、ARF(Almost Ready to Fly)と言われるほとんど完成しているものを選ぶタイプの2つがある事です。

レース系ドローンは、高い耐久性、安全性、機動性、パワフルさなどを求める為、1機にかかる金額が高くなりがちです。

日本では、FPVを行う場合、免許がないと飛ばすことができないので、ハードルが高いです。

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