どうもー大輔です。

今日はドローンを楽しむ上で最重要な話題ですよー。

それは…法律です!

自分の家で飛ばすのは何の問題もありませんが、いざ外に出ると結構ルールでがんじがらめです(汗)

特に測量を行う際は何倍もルールは厳しくなります。

ルール違反をすると、当然罰則があります!ドローンのルールは絶対把握しておきたい内容ですね。

まずは1番の基礎となる「ドローン禁止法」です。
※正式名称は小型無人機等飛行禁止法となります。

↓これは場所の禁止で以下が該当箇所ですよ。
国の重要施設等(国会議事堂、首相官邸、対象危機管理行政機関庁舎、最高裁判所、皇居・東宮御所、政党事務所等)、対象外国公館等、対象原子力事業所

一般的にはあんまり関係なさそうですね。

次に「航空法」です。これは関係大ありなのでよく確認してください。

↓同じく場所の禁止で以下が該当場所です。
空港周辺、高度150メートル以上の上空、人口密集地域(DID)

↓そして以下が飛行時の禁止項目です。
夜間飛行の禁止、目視外飛行の禁止、第三者、第三者の財産から30メートル以内での飛行の禁止、催し物上空での飛行禁止、危険物輸送の禁止、物件投下の禁止

この中で気を付ける点は

人口密集地域(DID)や高度150メートル以上の上空ですかね。人が多い場所でも300メートルくらい上空なら大丈夫でしょ♪と思ってましたが、罰則受けちゃいますね(汗)

実はまだまだルールは沢山あります。詳しくは国土交通省のHPをご確認ください(笑)

ではまた~。